REGAIN

REGAIN/CEO:Dan Affleckへ
インタビュー

(インタビュアー)
お久しぶりです。聞きたいことが山ほどあるので質問攻めになってしまうかもしれませんがご了承ください。
何か大きな発表があるとのことですが、まずはREGAINの現状から伺ってもいいですか?

Dan
Affleck

はい、よろしくお願いします。

マイニングマシンの増設が順調に進んでいるようですね。

Dan
Affleck

はい。おおむね順調に進んでいます。当初の計画通りマイニングマシン業界到達シェア約27%をクラウドセール第1段階で販売した5,000REGを基にベンダーとして契約するマイニングプールにASIC‐HARDMiner4.1を増設しました。第1段階では大小合わせると5ヵ国にも渡りASIC‐HARDMiner4.1を設置してきました。今後も順調に進んでいくと思います。

私たちは本当はもっと多くの配当を目指しています。想定配当は私たちの中で最低限、確実に支払える配当と考えています。

しっかりと想定配当に近い配当が支払われREGトークン保有者も安心しているんじゃないですか?

Dan
Affleck

私たちは本当はもっと多くの配当を目指しています。想定配当は私たちの中で最低限、確実に支払える配当と考えています。
今後さらにマイニングプール側とマイニング効率向上のための議論を重ね配列方法や稼働環境など細かなところまで詰めていく作業をしていきます。

私たちは近い将来100,000ドル=1BTCになると考えています。

BTC価格のボラリティの高さはどうみてますか?なにか影響はありますか?

Dan
Affleck

投機目的で参入している方たちには大きな影響があるでしょう。
しかし、これは何度も言っていますが黎明期ならではのものと考えています。
さらに価格に言及するならば、今後のBTC価格を考えると大きなボラリティだとは考えていません。
私たちは近い将来100,000ドル=1BTCになると考えています。
当初から伝えている通り私たちからすれば現状もBTCの価格は徐々に上昇しているととらえています。

様々な世界の大手企業がマイニング業界に参入を表明していますがどうお考えですか?

Dan
Affleck

これはマイニングに関わらず暗号通貨業界に既存の大手企業が目を向け参入してくるのは非常に良いことだととらえています。
やはり彼らは暗号通貨の将来性を高く評価しているということでしょう。

各国が規制に向けて取り組んでいる中、ついに世間の目が暗号通貨の持つブロックチェーン技術などにしっかりと向けられてきていると感じていますが。

Dan
Affleck

はい、徐々に黎明期を抜け出して次のフェーズに進んでいるのを感じますね。

次のフェーズとは具体的にはどういった内容になるのでしょうか?

Dan
Affleck

私たちは発展期と呼んでいますが、投機目的のみのユーザーの参入からBTCや暗号通貨全体の価値を裏付けする技術へ既存の大手企業や金融機関などが目を向け参加してくると考えています。
みなさんもお分かりだと思いますが、発展期はもう始まっています。

なるほど。
確かに各国が規制を作ることも世間がしっかりと認知しだしているというポジティブな流れですもんね。
規制ができれば、コンプライアンスの厳しい大手企業なども参入しやすくなり業界はさらなる飛躍を遂げますね。

暗号通貨業界を牽引していくのはやはりBTCですかね?

Dan
Affleck

はい。それはもう皆さんも承知の通り間違いないでしょう。
しかし、業界としてさらなる発展をさせるためにはその他の通貨の存在も必要になります。

その他の通貨とは、なんでしょう?気になります。

Dan
Affleck

現在大小さまざまな暗号通貨が発行されそのほとんどがプロジェクトの進捗が芳しくないのが現状です。
しかし、そのなかでもしっかりと用途を明確にして開発が進んでいるものもあります。
このような基軸となるBTCを支える通貨が存在しなければ暗号通貨業界全体の安定には繋がりません。

ASIC-HARDMiner SCの販売を決定しました。

さては大きな発表が始まりますね。

Dan
Affleck

はい。
私たちはこれまでBTCの黎明期を支えるためにBTCをユーザーの手に取り戻す!という意思のもとに動いてきました。
皆さまREGトークン保有者やマイニングプールたちの協力のもとこの計画は順調に進んでいます。
私たちは次のフェーズは暗号通貨業界全体の底上げが必要であると確信しています。
そのためにまずはASIC-HARDMiner SCの販売を決定しました。

ASIC-HARDMiner SCが対応するアルゴリズムScryptはライトコインをはじめとする様々な暗号通貨をマイニングすることができます。

ASIC-HARDMiner SCですか!
それはどんな通貨に対応してるのですか?

Dan
Affleck

まずSCはScryptの略称です。
このASIC-HARDMiner SCが対応するアルゴリズムScryptはライトコインをはじめとする様々な暗号通貨が採用しており、その期間における最適な通貨をマイニングすることができます。詳細はSC-paperをご覧ください。

このアルゴリズムScryptを採用する暗号通貨も主要のライトコインなどが、過去のBTCと同じく中国系の企業によりハッシュパワーの半分以上を寡占しているのが現状です。
私たちは、ユーザー主導の健全な暗号通貨市場を目指しており、このままでは暗号通貨自体の信用を失いかねません。

私たちプロジェクトREGAINはビットコイン市場と同様に高性能なマイニングマシンをシステムベンダーとしてレベニューシェアでマイニングプールに提供することにより、暗号通貨市場の健全化を図ります。
そのためクラウドセールSCでASIC-HARDMiner SC増設のための資金をRSCトークンとして販売します。

RSCもRSCトークンとして上場します。

RSCも上場は決定しているのですか?

Dan
Affleck

はい上場は決定しています!

ではREG1~4とRSCはそれぞれ別のトークンとして同時期に上場するのですね。

Dan
Affleck

REG1、2、3は上場時には同じREGΔトークン(デルタ)としてREG4はREGΣトークン(シグマ)としてRSCはRSCトークンとして上場します。
現在、詳細は関係各所と最終調整中ですが2018年12月中旬の一斉上場を予定しています。

もう上場時のトークン名まで決まっているんですね!
ということはREG1、REG2の価格は最低でもREG3の売り出し価格である5,200ドルは超えるということになりますね

Dan
Affleck

はい、もちろんです!
ただ、あくまで最低でもという意味ではそうなりますが、私たちはそれ以上の価格をイメージしています。

REGΔ(REG1~3)は上場後、稼働しているREGΔ(REG1~3)すべてのマイニングマシンがREGΣ(REG4)と同水準にバージョンアップされ安定稼働確認後、REGΣ(REG4)に統合され、当然配当もREGΣ(REG4)と全く同じものになります。

みなさんREGトークンの一斉上場を楽しみにしていてください!

最後に上場時期や詳細の発表までありがとうございます!
安心しました。さらにREGAINの今後の動きが楽しみなりました。
お忙しい中ありがとうございました。

ここで今回は多くのユーザーからのQ&Aをまとめて紹介します。

世界中で大手企業がマイニング事業に参入していますが、これまでのような安定した配当は見込めますか?

これこそが私たちが望んでいた状況です。
マイニングマシン業界は非常にスピーディな市場で日々新たな技術が開発されていきます。
私たちは、他社のどの技術開発にも負けないと自負しております。
当社としては多くのマイニングプールが参入してくることを歓迎しており、初期からシステムベンダーとして各国のマイニングプールと関わってきている当社にとって影響はなく業界の発展を嬉しく思います。
現状毎月の想定配当は1REGあたり0.034BTC/月を見込んでいますが、競合他社の動きや外部環境によりマイニングによる獲得BTC数は変動することがありますのでご理解ください。
当社はビットコインの安定とREGトークン保有者のためにASICの研究・開発に邁進していきます。

ASIC-HARDMiner5.1に続いて、年月の経過とともに次々と新たなマイニングマシンへの更新が行われるのでしょうか?

もちろん当社のマイニングマシンは世界最先端技術で、常に最新のマイニングマシンにバージョンアップしていくため半永久的に利用できることがバックボーンとなっていますのでご安心ください。

なぜ、クラウドセール第1段階~第4段階にわけてREGトークンを販売したのですか?

当社はシステムベンダーとして各国のマイニングプールと関わっているため、各マイニングプールとの契約上の受け入れ態勢によるものになります。それは、私たちは健全なビットコイン市場を取り戻すことが使命であり、私たちのマイニングマシンが一社に集中してしまっては、そこに既得権益が発生してしまい意味のないものになるとの考えのもと、より多くのマイニングプールに提供していきたいとの考えから生まれたプロジェクトREGAINだからです。

BTCが発行上限枚数に達したら配当は終わりになるのでしょうか?

マイニング報酬は、ビットコインの新規発行だけではなく、ビットコインの送金時の手数料もマイニング報酬となりますのでマイニング報酬がゼロになることはありません。
ビットコインが存続する限りマイニングに終わりはありません。
当然、当社はビットコインは永遠に存続し続け、暗号通貨業界の中心として業界を牽引していくと考えています。

REGトークンについての質問ですが、配当はICOで購入した分についてのみ配当されるものなのですか?それとも上場後に購入して保有するすべてのトークンについて配当されるものなのでしょうか?

プロジェクトREGAINの配当は、REGトークン(RSCを含む)に対して支払われますので、上場後に取引所で購入したREGトークンに対してもウォレットに毎月配当のBTCが送付されますのでご安心ください。

万が一、このプロジェクトが予定している目標資金まで、集まらない状態に陥った場合どうなるのでしょうか?

当社はシステムベンダーとして各国のマイニングプールと関わっており、すでに多くのマイニングマシンを提供し稼働しています。クラウドセール第2段階で販売される10,000REG(1REG=4,400ドル)は販売上限額であり目標調達額ではありません。
そのため、販売上限額に満たない場合でも当然、REGトークン販売資金はASIC-HARDMiner4.1の増設に使われ各マイニングプールに提供し稼働していきます。
そのため、プロジェクトREGAINの販売上限額に到達しなかった場合でも既存のREGトークン保有者には変わらず配当が支払われます。

独自ウォレットの開発は進んでいますか?

REGAIN独自ウォレットに関しては、全クラウドセール終了後を目途に構築しています。
私たちは、昨今の暗号通貨ウォレットなどのセキュリティ状況を最大限考慮し、安全で安心して利用できるウォレットの構築を目指しています。それまでは、現在ご利用のマイページ内のウォレットに、REGトークンおよび毎月配当のBTCは送付されます。

REGトークンの第1段階の募集より、第2段階、第3段階と、購入金額も上がり、配当額も少なくなっています。
それは、わかるのですが、第4段階の条件が、購入額も、第1段階と同じになり、配当も大きくなっています。
 
これは、どういうことですか?
第4段階に買った方が、より条件がよく購入できたり、配当がもらえたりできるということですか?
第2段階より、第4段階に購入した方が良いのでしょうか?

クラウドセール第1段階からクラウドセール第3段階ではASIC-HARDMiner4.1(16.6TH/s)をクラウドセール第4段階からはASIC-HARDMiner 5.1(18~20TH/s)の販売を予定しています。
クラウドセール第2段階で購入いただくよりクラウドセール第4段階で購入いただく方がマイニングマシンの性能も上がり、多くの配当が見込めます。
ただし、クラウドセール第4段階の購入には優先期間が設けられており、クラウドセール第1段階、第2段階、第3段階の順で購入者にクラウドセール第4段階の優先購入権が与えられます。
そのため、優先購入権をもたないユーザーは購入できない可能性もございますのでご注意ください。

現在BTCは凄い急落ですが1BTC=20,000ドル以上したときもあったと思います。BTCの値段の高い時と現在の安い時でどうなんでしょうか、安い時の購入の方が枚数をより多く購入出来ると考えてしまいますがBTCの値段の高い時と安い時どちらが得でしょうか?

クラウドセール第2段階で1REG4,400ドルとなっていますので、購入時のBTCレートによって送金BTCは変動しますのでBTCレートによって購入価格に影響がでることはありません。
仮にトランザクション処理時に4,840ドル着金した場合は保有REG数は1.1REGとなりREG数に応じた毎月配当を受け取ることが可能となりますのでご安心ください。
当社からの配当支払いはBTCのみとなっておりますので、それぞれの国のフィアット建ての価格が影響するものではありません。

世界各国の暗号通貨の規制等についてプロジェクトREGAINに影響はありませんでしょうか?

プロジェクトREGAINのクラウドセールは各国の規制に基づき関係各所の指導の下行っておりますので、現状問題ありません。
今後、各国の規制状況により柔軟に対応していきます。

REGトークンについて取引所への上場の情報はありませんか?

取引所上場に関して、上場日が2018年12月中旬に決定しました。
現在関係各位と上場に向けて準備中です。
上場先等の詳細は決まり次第発表させていただきます。
https://twitter.com/Regain_HQ